【MHW】ガンランスの砲撃タイプによる違いは?威力、範囲、装弾数、砲撃レベル、切れ味の基礎知識【通常・放射・拡散型】

ガンランスの砲撃タイプによる違いは?威力、範囲、装弾数、砲撃レベル、切れ味の基礎知識

ガンランスの砲撃は肉質や攻撃力の影響を受けず、砲撃タイプ・砲撃レベル・砲術スキルによってダメージが変わります。

砲撃タイプは「通常型、放射型、拡散型」の3種類あり、装弾数や威力の高い砲撃アクションが異なります。

一発の威力が高くても装弾数が少なければフルバースト時は最終ダメージが覆されることになるので、それぞれの特性を把握しておくことが重要です。

各種砲撃に関する基礎知識を解説していきます。

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砲撃レベルによる威力補正

砲撃タイプと砲撃レベル

ガンランスは武器ごとに砲撃レベルがLv1~Lv4まで設定されており、Lvが高いほど砲撃ダメージが上昇します。

戦闘でフルバーストや溜め砲撃などを積極的に使うなら、砲撃Lv4のガンランスが最適です。

ただ、現時点では砲撃Lv4の武器が存在するのは通常型と放射型のみで、拡散型はLv3までのものしかありません。

※4/22追記:

Ver.3.00で砲撃Lv4の拡散型ガンランスが実装されました。

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装弾数の違い

砲撃タイプによる装弾数の違い

装弾数は「通常型」が最も多い5発、次いで「放射型」が3発、「拡散型」は2発となっています。

スキル「砲弾装填数UP」を付けると、これに+1されます。

通常型放射型拡散型
スキルなし5発3発2発
砲弾装填数UPあり6発4発3発

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砲撃タイプごとの威力検証

砲撃タイプによって威力が変わるアクションは4種類あります。

  • 通常砲撃(単発)
  • 溜め砲撃
  • フルバースト
  • 竜撃砲

これらの攻撃は砲撃レベル砲撃タイプの補正を受けて最終的な威力が決まります。

なお、竜杭砲は砲撃タイプによる影響を受けません。フィニッシュの爆発部は「砲撃レベル・砲術スキル」、複数回発生する多段ダメージは「肉質・砲撃レベル・攻撃力」でダメージが決まります。

ということで、それぞれのダメージを調べてみました。

トレーニングエリアの柱相手に各種砲撃を行い「スキルなしの素のダメージ」と、実際の運用を想定して「砲術Lv3(フルバーストのみ砲術Lv3+砲弾装填数UP)を付けた状態のダメージ」を確認していきます。

※4/22追記:拡散Lv4のガンランスが実装されたので、表のデータを更新しました。

通常砲撃(単発)【スキルなし】

砲撃タイプごとの通常砲撃(単発)威力

Lv1Lv2Lv3Lv4
通常型9141821
放射型15212934
拡散型20283543

単発の砲撃威力は【拡散型>放射型>通常型】です。

通常砲撃(単発)【砲術Lv3あり】

Lv1Lv2Lv3Lv4
通常型11182327
放射型19263743
拡散型25364555

溜め砲撃【スキルなし】

砲撃タイプごとの溜め砲撃威力

Lv1Lv2Lv3Lv4
通常型14212832
放射型29435969
拡散型27384859

溜め砲撃の威力は【放射型>拡散型>通常型】です。

溜め砲撃【砲術Lv3あり】

Lv1Lv2Lv3Lv4
通常型18273542
放射型37547688
拡散型3549 6176

放射型は砲術Lv3を付ければ90前後のダメージになり非常に強力です。

フルバースト【スキルなし】

砲撃タイプごとのフルバースト威力

Lv1Lv2Lv3Lv4
通常型10×5hit=5015×5hit=7520×5hit=10023×5hit=115
放射型15×3hit=4521×3hit=63 29×3hit=8734×3hit=102
拡散型18×2hit=3625×2hit=5032×2hit=6439×2hit=78

フルバーストの威力は【通常型>放射型>拡散型】です。

フルバースト【砲術Lv3、砲弾装填数UPあり】

Lv1Lv2Lv3Lv4
通常型12×6hit=7219×6hit=11425×6hit=15029×6hit=174
放射型19×4hit=7626×4hit=10437×4hit=14843×4hit=172
拡散型23×3hit=6932×3hit=9640×3hit=12050×3hit=150

砲術Lv3と砲弾装填数UPを付けると、通常型と放射型のダメージはほとんど変わらなくなります。

竜撃砲【スキルなし】(~Ver.1.06)

砲撃タイプごとの竜撃砲威力

Lv1Lv2Lv3Lv4
通常型45×3hit=13550×3hit=15056×3hit=168 61×3hit=183
放射型46×3hit=13852×3hit=15658×3hit=174 64×3hit=192
拡散型50×3hit=15055×3hit=16561×3hit=183

竜撃砲の威力は【放射型>通常型=拡散型】です。

竜撃砲【砲術Lv3あり】(~Ver.1.06)

Lv1Lv2Lv3Lv4
通常型57×3hit=17163×3hit=18971×3hit=21378×3hit=234
放射型58×3hit=17465×3hit=19573×3hit=21681×3hit=243
拡散型63×3hit=18970×7hit=21078×3hit=234
竜撃砲は3/22の大型アップデートで威力が上方修正されました。※Ver.2.00以降は拡散型が威力トップになっています。

※3/24追記:

アップデート後の竜杭砲威力を調べてきました。

詳細は以下の記事で

3月22日のモンハンワールド大型アップデートで、ガンランスは「竜撃砲」や「竜杭砲」の威力が強化され、切れ味の消耗や補正値も上方修正さ...

※4/22追記:

拡散型Lv4の竜撃砲ダメージについても、上記の記事に追記しました。

竜杭砲(爆発部分)【スキルなし】

砲撃タイプごとの竜杭砲威力

タイプによる威力の違いはありませんが、一応記載しておきます。

Lv1Lv2Lv3Lv4
通常型35414652
放射型35414652
拡散型35414652

ちなみに、竜杭砲は杭の多段hitがダメージの大部分を占めています。

多段hit部分は10回以上ヒットしており、攻撃力を上げれば15~19ダメージが10回以上発生します。肉質・砲撃レベル・攻撃力の影響を受けるので、砲撃Lv4の武器で攻撃力を伸ばすことでダメージの底上げが図れます。

竜杭砲(爆発部分)【砲術Lv3あり】

Lv1Lv2Lv3Lv4
通常型44525866
放射型44525866
拡散型44525866
竜杭砲は3/22の大型アップデートで威力が上方修正されました。ただ、爆発部分は強化されなかったのでVer.2.00以降も上の数値と同じです。

※3/24追記:

アップデートによって竜杭砲は杭の多段ダメージが大幅に強化されました。

爆発部分のダメージはアップデート後も変化なしです。

3月22日のモンハンワールド大型アップデートで、ガンランスは「竜撃砲」や「竜杭砲」の威力が強化され、切れ味の消耗や補正値も上方修正さ...

攻撃範囲の違い

砲撃タイプによる攻撃範囲の違い

画像は放射型です。横から見ると射程の長さがよくわかります。

ガンランスは砲撃タイプによって攻撃範囲が異なります。(砲撃以外の範囲は同じです)

  • 通常型はそこそこの射程があり、上下左右の当たり判定もそれなりに広い。下記2タイプの中間
  • 放射型は射程が長く、上下左右の当たり判定は狭い。
  • 拡散型は射程が短く、上下左右の当たり判定は広い。

表にすると、以下のようになります。

砲撃タイプ射程上下左右の有効範囲
通常型普通普通
放射型長い狭い
拡散型短い広い

切れ味による威力補正

砲撃は物理攻撃と同じように切れ味が良いほどダメージが上がるのですが、二段階(緑以上と黄以下のみ)しか変わらないのがポイントです。

また、物理攻撃の切れ味補正とは倍率が異なります。

それぞれの倍率を比べてみましょう。

物理攻撃の切れ味による倍率補正

通常の物理攻撃では、切れ味が一段階変わるごとに細かく補正がかかります。

MHWの物理補正は以下のようになっています。(今回は属性ダメージの倍率は省略します)

切れ味倍率補正
0.5
0.75
1.0
1.05
1.20
1.32

砲撃の切れ味による倍率補正

砲撃のダメージは切れ味「緑」以上は倍率が1.0で変わらず、「黄」になると0.7倍に落ちます。

※切れ味が赤くなると砲撃系のアクション自体が使用できなくなります。

切れ味倍率補正
砲撃不可
0.7
1.0

表にするとこんな感じです。

砲撃のダメージを落とさないためには、切れ味「緑」以上を維持することが重要になります。

切れ味「黄」以下のダメージ倍率は、3/22の大型アップデートで上方修正(緩和)される予定です。

まとめ

以上、砲撃レベルや砲撃タイプによる威力の違いや、装弾数、攻撃範囲、切れ味の補正等についての記事でした。

砲撃タイプごとにそれぞれの得意分野をまとめると、

  • 通常型は「フルバースト」
  • 放射型は「溜め砲撃」、装填数UPスキル込みなら「フルバースト」も〇
  • 拡散型は「単発」「竜撃砲」

といった感じになります。

切れ味については黄色以下だと砲撃の威力が大幅に落ちますが、それまでに研ぐでしょうからあまり気にする必要はないですね。

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