【MHW】ガンランス上方修正後の竜杭砲が強い!竜撃砲の威力はどうなった?アップデート前後のダメージを比較検証

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【MHW】ガンランス上方修正後の竜杭砲が強い!竜撃砲の威力はどうなった?

3月22日のモンハンワールド大型アップデートで、ガンランスは「竜撃砲」や「竜杭砲」の威力が強化され、切れ味の消耗や補正値も上方修正されました。

ということで、Ver.2.00の「竜撃砲」ダメージを全砲撃タイプ&全砲撃レベルで検証し、アップデート前との比較を行います。

「竜杭砲」についてはザックリとした比較になりますが、とりあえず強くなった杭の所感から。

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上方修正後の竜杭砲が強い

竜杭砲は、多段ダメージの威力が上がりました。

※最後の爆発部分の砲撃ダメージはアップデート前と全く変わっていません。

杭の多段hit部分は「肉質、砲撃レベル、攻撃力」によって補正がかかるので、砲撃Lv4のガンランスで攻撃力を上げると威力を最大限に伸ばすことができます。

砲撃レベルによる影響が大きく、Lv3だとかなりダメージが下がるので注意。

しっかり肉質の柔らかい部分に当てれば以前から十分強かったのですが、多段hitダメージがより強化されたことで、これまで以上に使いどころを見極める重要性が増しました。

上方修正後のロイヤルバースト竜杭砲検証

例えば武器はロイヤルバースト、スキルは「攻撃Lv7、フルチャージLv3、砲術Lv3」、食事薬込み攻撃力639の状態でトレーニングエリアの柱に竜杭砲を撃つと、

  • 会心時は96+17+(33×13)+66=608ダメージ
  • 会心なしでも77+14+(33×13)+66=586ダメージ

といった感じで、600前後の大ダメージが発生します。括弧部分が杭の多段ヒットダメージです。(33×13hitなので合計429ダメージ)

アップデート前はロイヤルバーストで攻撃力600以上にしても、多段ヒット部分は柱相手に20前後×13=約260ダメージ程度でればいいとこだったので、威力1.5倍以上です。

ヴァルハザクの尻尾に竜杭砲

歴戦ヴァルハザクの尻尾に竜杭砲を当てると、多段ダメージ31×13hit

肉質の影響でだいぶ威力が落ちるので実戦ではこれよりダメージは下がりますが、弱点に当てられる場面では〆にしっかり狙いたいところですね。

ヴァルハザクの腹に竜杭砲

同じく歴戦ヴァルハザクの腹(後ろ足付近)に竜杭砲を撃つと、多段ダメージ28×13hit

これは竜撃砲の威力もすごいことになってるんじゃないか…!?と期待に胸を躍らせつつ、全砲撃タイプ&全砲撃レベルで竜撃砲を試し撃ちしてきました。

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Ver.2.00以降の『竜撃砲』威力検証【スキルなし】

Ver.2.00以降の放射型『竜撃砲』威力

スキルなしでも、アップデート前の砲術Lv3を付けた竜撃砲より強い

砲術スキルは付けていない状態で、トレーニングエリアの柱相手に竜撃砲を撃ってダメージを確認しました。

結果は以下の通り。

Ver.2.00~Lv1Lv2Lv3Lv4
通常型59×3hit=17766×3hit=19874×3hit=22280×3hit=240
放射型60×3hit=18068×3hit=20476×3hit=22883×3hit=249
拡散型71×3hit=21380×3hit=24085×3hit=25593×3hit=279

以前は砲術なしでは200ダメージに届きませんでしたが、どの砲撃タイプも最大レベルのダメージは250前後まで上がっています。

※4/22追記:拡散型Lv4のデータを追加しました。

アップデート前後の威力比較

アップデート前(Ver.1.06まで)とアップデート後(Ver.2.00以降)の威力を比較してみます。

アップデート前の威力は先日検証したこちらの記事を参照。

【MHW】ガンランスの砲撃タイプによる違いは?威力、範囲、装弾数、砲撃レベル、切れ味の基礎知識【通常・放射・拡散型】
モンハンワールドのガンランスの砲撃は、肉質や攻撃力の影響を受けず砲撃タイプ・砲撃レベル・砲撃スキルによってダメージが変わります。砲撃タイプは「通常型、放射型、拡散型」の3種類あり、装弾数や威力の高い砲撃アクションが異なります。一発の威力が高くても装弾数が少なければフルバースト時は最終ダメージが覆されることになるので、それぞれの特性を把握しておくことが重要です。
砲撃タイプアップデート前アップデート後アップデート後の威力
通常型Lv145×3hit=13550×3hit=1771.31倍
通常型Lv250×3hit=15066×3hit=1981.32倍
通常型Lv356×3hit=16874×3hit=2221.32倍
通常型Lv461×3hit=18380×3hit=2401.31倍
放射型Lv146×3hit=13860×3hit=1801.30倍
放射型Lv252×3hit=15668×3hit=2041.30倍
放射型Lv358×3hit=17476×3hit=2281.31倍
放射型Lv464×3hit=19283×3hit=2491.29倍
拡散型Lv150×3hit=15071×3hit=2131.42倍
拡散型Lv255×3hit=16580×3hit=2401.45倍
拡散型Lv361×3hit=18385×3hit=2551.39倍
  • アップデート前の威力・・・放射>通常=拡散
  • アップデート後の威力・・・拡散>放射>通常

威力は「通常型」と「放射型」が約1.3倍、「拡散型」は約1.4倍といったところでしょうか。

これまでは放射型が最も高威力でしたが、Ver.2.00以降は拡散型がTOPになりました。

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Ver.2.00以降の『竜撃砲』威力検証【砲術Lv3あり】

Ver.2.00以降の拡散型『竜撃砲』威力

砲術Lv3を付けて拡散型Lv3で竜撃砲を撃つと109×3=327ダメージ!

砲術Lv3を付けたときの威力も調べてみました。

Ver.2.00Lv1Lv2Lv3Lv4
通常型75×3hit=22584×3hit=25294×3hit=282102×3hit=306
放射型76×3hit=22886×3hit=25896×3hit=288105×3hit=315
拡散型91×3hit=273103×3hit=309109×3hit=327119×3hit=357

各砲撃タイプの最大レベルならどれも300ダメージを超えています。

拡散型はLv2ですら309ダメージになるので、殴り特化前提だった焼滅の種火でも砲術Lv3を付ければそれなりのダメージが見込めますね。

※4/22追記:拡散型Lv4のデータを追加しました。

アップデート前後の威力比較【砲術Lv3あり】

砲術Lv3ありの状態で柱に撃った竜撃砲のアップデート前(Ver.1.06まで)とアップデート後(Ver.2.00以降)の威力比較です。

砲撃タイプアップデート前アップデート後アップデート後の威力
通常型Lv157×3hit=17175×3hit=2251.31倍
通常型Lv263×3hit=18984×3hit=2521.33倍
通常型Lv371×3hit=21394×3hit=2821.32倍
通常型Lv478×3hit=234102×3hit=3061.30倍
放射型Lv158×3hit=17476×3hit=2281.31倍
放射型Lv265×3hit=19586×3hit=2581.32倍
放射型Lv373×3hit=21696×3hit=2881.33倍
放射型Lv481×3hit=243105×3hit=3151.29倍
拡散型Lv163×3hit=18991×3hit=2731.44倍
拡散型Lv270×7hit=210103×3hit=3091.47倍
拡散型Lv378×3hit=234109×3hit=3271.39倍

倍率はほぼ同じですが、こちらのほうがわかりやすいかもしれません。

まとめ

歴戦ヴァルハザクに通常型で竜撃砲

歴戦ヴァルハザクに竜撃砲を撃つと、通常型Lv4でも130~132×3=390~396ダメージ

ガンランスはVer.2.00で竜杭砲がかなり強くなりましたが、竜撃砲は威力約1.3~1.4倍と若干控えめな結果でした。

竜杭砲は「砲撃レベル、肉質、攻撃力」の3つの要素がすべて重要なので、既に十分強かったロイヤルバーストとマグラハトがより強化された形になります。

敵によっては400近いダメージがでるので、以前より竜撃砲を使う機会が増えそうです。

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