Beat Saber カメラ移動スクリプトの作成を支援するソフト【CameraPlus用】

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Beat SaberのMod「CameraPlus」は三人称視点を実装するプラグインですが、他にも様々な機能が含まれており、カメラを自動で動かすことも可能です。

しかし、動きをカスタマイズする際はスクリプトファイルを直接編集するので、少々設定がややこしいという難点があります。

今回は、これらの作業がやりやすくなる、スクリプトメーカー「Camera Plus Script Maker」を紹介します。

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Camera Plus Script Makerとは

その名の通り、カメラプラス用のスクリプトメーカーです。

カメラを自動で動かすためのスクリプトファイル作成を支援するプログラムになっています。

直接弄るよりも視覚的にわかりやすく、直感的に編集できるのが特徴です。

Camera Plus Script Makerのダウンロード

GitHubで公開されています。

最新版をダウンロードしてください。

2019/4/27時点の最新バージョンは「v1.0.2-b」です。

ダウンロードページを見る

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導入方法

ダウンロードしたファイルを解凍したら、中身のファイルをBeat Saberインストール先の「UserData > CameraPlus > Scripts」フォルダに入れてください。


<コピー元>

必須

  • CameraPlusScriptMaker.exe
  • Newtonsoft.Json.dll
  • settings.json

任意(設定例のサンプルが欲しい場合のみコピー)

  • CameraMovementData.json
  • LeftSide-Top.json

<コピー先>

  • Beat Saberインストール先の「UserData > CameraPlus > Scripts」フォルダ

フォルダのパス↓

Steamの場合: ~\steamapps\common\Beat Saber\UserData\CameraPlus\Scripts
Oculus Homeの場合: ~\Oculus Apps\Software\hyperbolic-magnetism-beat-saber\UserData\CameraPlus\Scripts

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使い方

CameraPlusScriptMaker.exeを実行して、スクリプトメーカーを起動してください。

Beat Saber本体が「Program Files (x86)」などのシステム保護領域にインストールされている場合は、必ず管理者権限で実行してください。

一番左側のPaths:の枠内に、スクリプトファイルの一覧が表示されます。

スクリプトファイルを新規作成したいときは、Name:下の枠内にファイル名を入力してから「New Path」を押します。

ファイル名にスペースは入れないようにしてください。

 

座標などの設定はキーフレームごとに行います。

キーフレームを追加したいときは「Add New Keyframe」を押します。

削除したいときは、消したいキーフレームを選択してから「Remove Selected」→「はい」を押してください。

 

各項目を入力したら、「Apply」を押して完了です。

まとめ

Beat Saberのカメラ移動スクリプトの作成を支援するソフト「Camera Plus Script Maker」の紹介でした。

スクリプトメーカーを利用すれば、「うっかり別の項目を弄ってしまった」「キーフレームを間違えてしまった」などの細かいミスを未然に防ぐことができるでしょう。

キーフレーム数の多いスクリプトや、いろんなパターンのスクリプトを複数作成したいときに重宝しますね。

作成者のCircuitLord氏に感謝です。

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Beat Saber MOD
のしろぐ

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