Beat Saber ヒットスコアに判定テキストを追加するMOD HitScoreVisualizer

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HitScoreVisualizer

Beat Saber(ビートセイバー)のHUD拡張系MOD「HitScoreVisualizer」を紹介します。

HitScoreVisualizerは、ノーツを斬ったときに表示されるヒットスコアの色を変えたり、判定テキストを追加したりすることができるプラグインです。

 

テキストには細かいスコア判定の結果も表示できるので、

  • 切断前の角度が足りなかった
  • 切断後の角度が足りなかった
  • 切断位置が悪かった

などの情報をプレイ中にリアルタイムで確認できるようになります。

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HitScoreVisualizerのダウンロード

HitScoreVisualizerのダウンロード

プラグインはGitHubで公開されています。

記事執筆時の最新バージョンはv2.1.0です。

ダウンロードページを見る

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HitScoreVisualizerの導入方法

ダウンロードしたファイルを解凍して、中身の「Beat Saber_Data」フォルダと「Plugins」フォルダを、Beat Saber インストールフォルダにコピーします。


コピー元

  • 「Beat Saber_Data」フォルダ
    • 「Managed」フォルダ
      • 0Harmony.dll
      • Newtonsoft.Json.dll
      • System.Runtime.Serialization.dll
  • 「Plugins」フォルダ
    • HitScoreVisualizer.dll

コピー先

  • Beat Saber インストールフォルダ
Steamの場合:~\steamapps\common\Beat Saber
Oculus Homeの場合: ~\Oculus Apps\Software\hyperbolic-magnetism-beat-saber

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HitScoreVisualizerの設定方法

プラグイン導入後にゲームを起動すると、「~\Beat Saber\UserData」にHitScoreVisualizerConfig.jsonが作成されます。

設定の変更は、このJSONファイルから行います。

スコアの閾値ごとに設定を行う

「”threshold”」に閾値を入力して、それぞれテキストとカラーの指定を行ってください。

閾値は降順で設定していきます。

色の設定

“color”の下にある4行の数字が色の指定部分です。

上から順に「赤、緑、青、シェーダーの設定」となっています。

0.0~1.0の値を指定します。

5行以上にすると設定が無効になります。

判定テキストの設定

HitScoreVisualizer 書式指定子の変更例

%B、%C、%Aを小文字にすれば、スイング角度などの詳細スコアも数字で表示されます。

判定テキストの表示形式は、5行目の「 “displayMode”: “format”,」を書き換えて変更できます。

以下の4パターンから選択可能です。

  • numeric:ヒットスコアの数値のみ表示
  • textOnly:判定テキストのみ表示
  • scoreOnTop:判定テキストの上にヒットスコアを表示
  • format:判定テキストの下に、設定したテキストを表示(HitScoreVisualizerの書式指定子を利用可能)

書式指定子

formatで表示するテキストには、以下の書式指定子を使用できます。

  • %a:カット後のスイング角度によって得られたヒットスコア(※1)
  • %b:カット前のスイング角度によって得られたヒットスコア(※2)
  • %c:中心に近い位置を切断することによって得られたヒットスコア(※3)
  • %B、%C、%A:「%b、%c、%a」のヒットスコアに基づいて、閾値ごとに設定されたテキスト(※4)
  • %s:合計ヒットスコア
  • %%:リテラルのパーセント記号
  • %n:改行

(※1)ノーツ切断後のスイング角度が60度あると、最大で30ポイント得られます。

(※2)ノーツ切断前のスイング角度が90度あると、最大で70ポイント得られます。

(※3)ノーツの中心に近い位置を切断すると、最大で10ポイント得られます。

 

(※4)この部分は、それぞれ以下の項目で設定されたテキストを呼び出します。

  • “beforeCutAngleJudgments”(カット前のスイング角度の判定)
  • “accuracyJudgments”(切断位置の正確さの判定)
  • “afterCutAngleJudgments”(カット後のスイング角度の判定)

詳細スコアの設定例

例えば”beforeCutAngleJudgments”を以下のように設定します。

"beforeCutAngleJudgments": [
    {
      "threshold": 60,
      "text": "A"
    },
    {
      "threshold": 30,
      "text": "B"
    },
    {
      "text": "C"
    }
  ],

この設定でformatのテキストに”%b”を指定すると、ノーツ切断前のスイング角度によって得られたポイントを参照して以下のように表示されます。

  • 60以上は「A」
  • 30以上は「B」
  • 30未満は「C」

まとめ

HitScoreVisualizer 書式指定子の変更例2

顔文字の判定テキストにしてみた例。これはこれで、わかりやすくて良いかも?

Beat Saber ヒットスコアに判定テキストを追加するMOD「Hit Score Visualizer」を紹介しました。

やはり音ゲーには判定テキストがあったほうがしっくりきますね。

設定がちょっとややこしく感じるかもしれませんが、初期設定が良い具合に完成されているので弄らなくても問題なく使えますよ。

すべての人にオススメのプラグインです。

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Beat Saber MOD
のしろぐ

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